【放射線測定隊】実際の汚染地域へ確認しに行きました

原発の20~30キロ圏の放射線量が多い土壌を採取してきました。

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郡山付近(車中)

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測定地付近(車中)

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測定地(約20μsv/h

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採取中

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採取中

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鉢に入れている所

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鉢に入れている所

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大気中の放射線

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帰り道の放射線(車中)

撮影用にデジタル仕様のイオン測定器を使い5月9日より除染の実験を開始しました。

撮影のためガイガーカウンターと原理が同じイオン測定器を使っています。

左は貴宝石散布・中はゼオライト散布・右は採取した土のままに並べて、放射線量の測定を行います。
田畑の放射線の除去に使用するという考えで、2~3日に1回10cc程の水道水を入れます。

測定時、中が見えないので、途中から容器の縁に色を着けました。

※汚染土壌の重さは各140gでゼオライト、貴宝石は各10gを散布しています。

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左は貴宝石散布

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中はゼオライト散布

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右は採取した土のまま

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5/9貴宝石

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5/9ゼオライト

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5/9検体のみ

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5/10貴宝石

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5/10ゼオライト

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5/10検体のみ

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5/11貴宝石

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5/11ゼオライト

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5/11検体のみ

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5/12貴宝石

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5/12ゼオライト

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5/12検体のみ

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5/13貴宝石

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5/13ゼオライト

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5/13検体のみ

5/13夜の時点で4日半の実験ですが、放射能に汚染された土壌は、もう採取してから1週間、ずっと放射線を出し続けていることから、半減期約8日のヨウ素-131だけではなく、ストロンチウムやセシウム等の半減期が長い放射性物質が含まれていると推測できます。

このページの実験は、あくまでも弊社による実験ですので、ご参考にされる程度の情報とお考え下さい。

5/16午前中測定(上)した後、夕方18時に土をかき混ぜ、同じ条件で水を散布(下)しました。
表面を覆っていた貴宝石、ゼオライトもほとんどが土の中に隠れていることが確認できます。

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各検体をかき混ぜた後測定しましたが、貴宝石、ゼオライトの数値はこれまでより上がり、何もいれていない検体のみの数値はあまり変化がありません。
今週も引き続き測定を続けます。

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5/16貴宝石

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5/16ゼオライト

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5/16検体のみ

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5/17貴宝石

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5/17ゼオライト

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5/17検体のみ

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5/19貴宝石

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5/19PMゼオライト

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5/19PM検体のみ

5/20時点でほとんど数値の変化がないので更に、ゼオライト、貴宝石各10gを追加し表面を覆う形で実験再開しました

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5/20貴宝石

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5/20ゼオライト

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5/20検体のみ

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5/23貴宝石

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5/23ゼオライト

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5/23検体のみ

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5/24貴宝石

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5/24ゼオライト

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5/24検体のみ

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5/25貴宝石

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5/25ゼオライト

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5/25検体のみ

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5/26貴宝石

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5/26ゼオライト

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5/26検体のみ

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5/27貴宝石

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5/27ゼオライト

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5/27検体のみ

↓最後にもう一度攪拌して放射線量を測定しました。(5月30日)

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5/30貴宝石

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5/30ゼオライト

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5/30検体のみ

3週間の実験により、貴宝石の除染能力は汚染土壌の表層の場合、5割(半分)、攪拌した場合3割(3分の1)放射線量を下げることが確認できました。

 これは貴宝石の物質特性として、多孔質であるということ、放射性物質の除染に有効な酸化チタンが成分として含まれていることが、数値として現れていると思われます。


今の日本の状況により、専門的な機関で測定することができず、社内での測定になりましたが、参考として下さい。

放射線除染情報

水素水が放射線に有効という記事が載っていました。

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還元水素コーナーはこちら

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放射線について

放射線は目に見えませんが、正体は光(電磁波)の事を全て放射線と呼びます。

 日本では、平均して1時間あたり0.114μsv(年間1msv以内)の放射線は自然界から放射されています。
 その他にレントゲン等、年間1msvが成人が浴びてもいい範囲とされています。

今回測定した場所の放射線量は1時間あたり20μsvですから年間にすると、何と175msvにもなります。

弊社代表は岩盤浴事業に携わった2005年から、放射線のなかでも細胞を傷つける、X線やγ線を強く出す物質の危険性を提唱してまいりました。
しかし、アメリカのラッキー博士が提唱するホルミシス効果が、治療で効果をあげていることも事実です。また、しみの原因になる紫外線や、健康に良い遠赤外線など様々な種類がありますので、ただ単に危険だと決め付けるのではなく、しっかりと理解した上で向き合っていくべきだと考えています。





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